企業看護師のデメリット

企業看護師のデメリット

企業看護師になることによって、デメリットがあるのかどうかというと、多少のデメリットはあると思います。
まず病院で働いている時には医師が必ずいますが、企業看護師になる場合には医師がその場にいませんから、自分でしっかりと判断をしていくようなことになります。
企業で働くということは、ほとんどが大人の従業員を相手にしていくということになると思いますが、企業によっては大怪我をしてしまうようなことがあったり、ストレスを抱えて仕事ができなくなってしまうような人もいると思います。
そういった従業員に対して企業看護師が今までに培ってきた経験を生かし、しっかりとアドバイスをしてあげたり、けがの手当てをしてあげたりすることが必要になってきますから、自分の仕事に自信がない人の場合には、企業看護師というのは大きなデメリットとなってしまうと思います。
それから企業で働くということは、企業のカレンダー通りの勤務となりますから週末はお休みということが多いですが、平日はほとんど仕事になります。
ですから、例えば平日はどうしても子供の習い事があって仕事に出られないというような人の場合には、デメリットとなってしまうかもしれません。
こうしたことを考えてみると、確かに企業看護師になると多少のデメリットありますが、それでもどうにかなるようなことのほうが多いと思うし、企業看護師になってからのメリットの方が十分に多いのではないでしょうか。
どうしても企業看護師には、なれないという理由がない限りは、企業看護師を目指した方が良い事がたくさんあると思いますよ。
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